ニュース
2022年9月9日
2022年12月朝日カルチャー・センターでのレクチャー受付開始

12月22日(木)開催のレクチャーは「歴史の狭間で生きた作曲家たち」と題してメンデルスゾーン兄妹、ソ連に脅かされたバルト三国の音楽家たちの作品を取り上げます。

このレクチャーはオンラインと教室受講の同時開催です。どちらの参加者の方にも開催後1週間有効な動画が配信されます。

2022年7月25日
ラインガウ音楽祭のメンデルスゾーンの公演が大絶賛

2022年7月24日、ラインガウ音楽祭で演奏されたメンデルスゾーン兄妹を題材にしたコンサートが好評を博し、ドイツのヘッセン放送(旧フランクフルト放送)で コンサートの様子が熱く語られました。ヘッセン放送のウェブサイトで原田英代の写真にあるプレイボタン(▶)をクリックしてください。なお、アナウンサーとリポーターの会話(ドイツ語)のみで演奏は収録されていません。

2022年6月1日
Hakuju Hall ピアノ・リサイタルの講評が「音楽の友」6月号に掲載

2022年3月11日のリサイタルの講評が「音楽の友」に掲載されました。テレビマンユニオンによる配信(有料)、当日のプログラムノート、メッセージ動画(YouTube、無料)と合わせてご覧ください。

2021年8月24日から
モーツァルト音楽祭の公演がドイチュラントフンクのインターネット・ラジオで放送中

[共演]
ヴァイオリン:ラティツァ・本田-ローゼンベルク
朗読:コリンナ・ハールフォーフ
ピアノ:原田英代

ヴュルツブルクのモーツァルト音楽祭100周年記念公演として、アウシュヴィッツ強制収容所に送られ、当地の女性オーケストラを指揮し、多くの女性たちを救いながらも生還できなかったヴァイオリニスト、アルマ•ロゼを描いたプログラムを上演しました。 強制収容所で響いた音楽は、一体何の意味があったのか。音楽のあり方について考えさせられます...

2021年11月22日
朝日新聞朝刊「知は力なり」のコーナーに寄稿
タイトルは「音楽、一瞬に響かせる人生と歴史 ピアニスト・原田英代」です。
2021年6月
「モーストリー・クラシック」6月号「ベートーヴェンとシューベルト」の特集でシューベルト弾きのピアニストとして掲載
上田弘子さんによる『古今東西のシューベルト弾き』(pp.62-63) をご覧ください。
2021年3月12日
ピアノ・リサイタル 第4回〈 統一 〉を2021年3月に開催

2021年3月12日(金)19:00 開演(18:15 開場)Hakuju Hall(東京)

[曲目]
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第28番、第31番
チャイコフスキー/組曲「四季」より
ラフマニノフ/ピアノ・ソナタ第2番

リサイタルに寄せてメッセージ動画を撮影いたしました。

2020年2月
大阪ザ・フェニックスホールでリサイタルを開催
リサイタルに寄せて、ギリシャよりメッセージを送りました
2019年11月
山口県文化功労賞を受賞
2019年11月、令和元年度山口県文化功労賞を受賞いたしました。
2018年
平凡社「こころ Vol.46」に寄稿
「受難のピアニスト ヴェラ・ロタール=シェフチェンコの生涯」をご覧ください。